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シンポジウム 「女性・平和・安全保障」行動計画 実施をどう評価するか?

2017/04/21

日本政府は2015年9月、初の「女性・平和・安全保障」行動計画を公表しました。
この計画は、安全保障にジェンダー視点を導入する国連安保理決議第1325号(2000年)を日本政府として実施するもので、1年以上にわたる市民社会と政府との協議に基づいて策定されました。
同計画は2016年度から実施され、このたび第1回目の評価報告書が専門家委員会により作成されました。今後、3年目の見直しに向けて適切に評価を行っていくには、現場の経験をもつNGOの見識も反映し、評価専門家、政府機関、市民社会が意見交換と合意形成を進めていくことが有効と考えられます。
本シンポジウムでは、第1回評価報告書に関する情報共有と、評価方法に関するNGOからの提案を受けたうえで、今後の評価・見直しのあり方について意見交換を行います。関心をもつ多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:2017年5月10日(水)18:00~20:00
会場:岐部ホール4階(聖イグナチオ教会隣)404号室(東京都千代田区麹町6-5-1)
四ツ谷駅(JR、東京メトロ丸の内線・南北線)下車徒歩3分。
麹町駅(東京メトロ有楽町線)下車徒歩7分。

共催: 1325NAP市民連絡会、外務省
協力:イエズス会社会司牧センター

●参加申し込みは必要ありません。お問い合わせは j1325nap@yahoo.co.jpまで。
●「女性・平和・安全保障」行動計画に関する詳細は、外務省HPまたはアジア女性資料センターHPをご覧ください。

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