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(12/3)【16日間キャンペーン企画】“自分の身体を大切にする”ってどんなこと? 「性」をみんなで語ってみよう

2017/11/14

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 「性」にまつわるトラブルは多くの人が経験しているはず。性暴力の事件は毎日のように報道されるし、自分自身も身体や性に関する悩みは尽きない・・・。本当は楽しかったり、喜びを感じることであってもいいはずのことが、なんでこんなにネガティブなイメージになっているんだろう? そんな疑問をもったアジア女性資料センター・ユースグループのメンバーが「自分の身体を大切にしたい」と思う若い世代で、タブーにされがちな「性」について、みんなで語り合うイベントを開催します!
 みんながこれまで経験した「性」に関するトラブルを共有して、「自分の身体を大切にするってどんなこと」をテーマに染矢明日香さん(NPO法人ピルコン代表)のゲストトークを聞きます。最後は世界各地のユースはどんな性教育を受けてきたのか、インド、中国、ドイツ、日本の4か国のユースたちの報告です。ぜひご参加ください。

プログラム
第一部 グループワーク:参加者がこれまで経験した「性」に関するトラブルをグループに分かれてディスカッション。(共有できる範囲でOK。)それぞれのトラブルはなぜ起きたのかを考える。
第二部 ゲストトーク「トラブルはなぜ起きた?「自分の身体を大切にするってどんなこと」染矢明日香さん(NPO法人ピルコン代表)
第三部 ユース世代のディスカッション「私はこんな性教育を受けました」トーク:インドからアーロン・サロット(Aaron Salot)さん、中国から李亜姣さん、ドイツからニーナ根木(Nina Negi)さん、日本から山本朱音さん

日時:2017年12月3日(日)14:30-16:30(開場:14:15~)
会場:STUDIO HI-VE(東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル 1F、JR渋谷駅西口より徒歩5分)
参加費:1,500円
定員:20人(※お申込みいただいた方を優先します)
対象:10~30代
申し込み方法:こちらのフォームからお申込みください。(※フォームにうまく記入できない場合は、下記のお問合せ先まで、お名前、メールアドレスをご連絡ください。)

主催:アジア女性資料センター・ユースグループ
協力:パリテ・カフェ実行委員会

問い合わせ先 NPO法人アジア女性資料センター(ユースグループ担当)
E-mail:ajwrc(あっとまーく)ajwrc.org
http://www.ajwrc.org/
Tel:03-3780-5245 Fax:03-3463-9752
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211

【16日間キャンペーンってなに?】
毎年、女性に対する暴力撤廃デーの11月25日から国際人権デーの12月10日までの16日間では、ジェンダーに基づく暴力(GBV)をなくす「16日間キャンペーン」が行われています。この期間中、世界各地でGVBをなくすためにさまざまな取り組みが行われており、2017年のテーマは「みんなで教育でのジェンダーに基づく暴力をなくしていこう!」です。2016年のテーマであった「家庭内の平和から世界の平和:誰でも教育を安全に!」に続いて今年も教育を中心とした活動を目的にしています。ジェンダーに基づく暴力についての知識を共通しながら意識を高めて行きましょう!

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