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(12/10)ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン:痴漢被害に悩んでない?身近な性暴力問題勉強会

2019/11/15

あなたは痴漢についてどう考えますか? 電車に乗ればよくあること? 少しだけ我慢すればいいこと? ちょっと派手な格好をしている自分が悪い? 勘違い?……私たちは、そうではないと言いたいです。「よくある普通のこと」でもなければ、我慢すべきことでもありません。痴漢は、性暴力であり人権侵害です。日本では痴漢被害が多く、外国政府の渡航注意情報に掲載されるほど深刻な状況にあります。にもかかわらず、有効な対策は取られていません。そこで、これ以上苦しむ人が出ないための第一歩として、ユース対象の勉強会を行います。ゲストに甲斐田万智子さんをお招きし、子どもの権利やジェンダー平等の視点から痴漢問題についてお話しいただきます。私たちと一緒に考えませんか。

日時:2019年12月10日(火)19時~20時30分
場所:文京学院大学本郷キャンパスS館6階605教室(東京都文京区向丘1-19-1、南北線・東大前駅=2 番出口=徒歩0 分、三田線・白山駅=A2 出口=徒歩10 分、千代田線・根津駅=1 番出口=徒歩10 分)
参加費:500円
参加対象:10~30代(要事前申し込み。ユース対象の企画です。ご理解くださいますようお願いいたします。)
主催:アジア女性資料センター・ユースグループ

【ゲスト】甲斐田万智子さん
認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事。日本ユニセフ協会勤務後、ブータン、インドに滞在し、後にシーライツに入職。カンボジアで児童労働・人身売買防止事業に従事。編著『世界中の子どもの権利をまもる 30 の方法』(合同出版)、共編著『小さな民のグローバル学:共生の思想と実践を求めて』(上智大学出版)、共著『児童労働撤廃に向けて』(アジア経済研究所)など。

【ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーンとは】16_days_logo_english
11月25日(女性に対する暴力撤廃デー)から12月10日(国際人権デー)までの16日間は、世界中でジェンダーに基づく暴力をなくすための様々な取り組みが行われます。

【お申し込み方法】
こちらのフォームからお申し込みください。フォームの入力がうまくできない場合はお問い合せ先まで①お名前②連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をご連絡ください。

※チラシのダウンロードはこちらから

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人アジア女性資料センター(ユースグループ担当)
E-mail: ajwrc@ajwrc.org
Tel: 03-3780-5245
Fax: 03-3463-9752
東京都渋谷区桜丘町14-10-201

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