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【COVID-19とジェンダー】育児時間の増加、母親で顕著

2020/07/01

東大大学院発達保育実践政策学センターの調査によれば、新型コロナウイルス感染症の影響で1日の育児時間が平均5時間以上増えたのは、母親で47・1%、父親で29・3%に上った。仕事を休んだのは母親で24・9%、父親は5・0%。職場や外での仕事を続けたのは父親で62・0%、母親で34・0%。保育所等の休園による育児負担が母親により重くのしかかっていることがわかる。

ソース:「母の半数、コロナで育児5時間増 保育所休園で負担、東大調査」(中日新聞 2020/6/23)

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