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『女たちの21世紀』最新刊「女性センターはどこへいく?」刊行しました!

2009/12/21

『女たちの21世紀』最新刊60号を刊行しました。特集は「女性センターはどこへいく?」です。

「女性センター」の数は全国に300以上。これほど多くの施設を行政が女性のために提供している国はほかにありません。しかしこれらの女性センターは、ほんとうにジェンダー平等の推進と女性のエンパワーメントに役立ってきたといえるでしょうか?
 バックラッシュと行政合理化、指定管理者制度の導入がすすむなか、事業の形骸化が指摘され、不安定で低賃金の女性労働が再生産されているのが現状です。女性運動の立場から「女性センター」の意味と役割を問い直し、中と外の人たちが手を結んで動いていけるように願って、この特集を組みました。特に女性センターに関わっている人たちに読んでいただけることを願っています。
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また2月11日には、刊行記念シンポジウムとワークショップを開催します。どうぞこちらもあわせてご参加ください。
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