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「新編日本のフェミニズム」に「アジアの女たちの会」宣言ほか収録されました

2011/02/14

このたび全巻刊行された岩波書店の「新編日本のフェミニズム」シリーズをしめくくる第9巻「グローバリゼーション」には、アジア女性資料センターの前身にあたる「アジアの女たちの会」の文章が収録されました。
「アジアの女たちの会」からは、1977年の設立宣言となった「アジアと女性解放 私たちの宣言」、また『アジアと女性解放』第1号の「私たちは韓国の女たちの闘いを支持する」(1977)が収録されています。『女たちの21世紀』51号の竹信三恵子さん「人身売買としての研修生問題」も収録されました。このほかにも「女性国際戦犯法廷」に関する松井やよりさん、金富子さんの論文など、センターのこれまでの活動と縁の深い文章が多数おさめられています。
この機会にどうぞ、「アジアの女たちの会」の他の文章もご覧ください。

「アジアの女たちの会」の出版物はこちら
岩波書店「新編日本のフェミニズム」シリーズ

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