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文科省の児童年間被爆基準に批判続出

2011/04/22

文科省が4月19日、福島県内の学校の児童の被爆基準を、原発管理区域の基準を大きく上回る年間20ミリシーベルトと発表したことに、NGOから批判が相次いでいます。
21日に行われた政府交渉では、子どもが成人にくらべて影響をうけやすいという事実や、内部被爆の影響について、文科省がまったく考慮していないことが明らかになりました。

●文科省への抗議先:
文科省スポーツ・青少年局学校健康教育課03-5253-4111
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/

●政府NGO交渉の様子(Our Planet TV)
●FoE-Japanの報告
●フクロウの会

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