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やより賞・やよりジャーナリスト賞が決定しました!

2013/11/08

第9回 女性人権活動奨励賞(やより賞)贈呈対象者が決定しました。

●やより賞 武藤類子 さん/日本

1953年福島生まれ。チェルノブイリ原発事故および姉の白血病発症をきっか
けに反原発の活動を開始。養護学校教員を20年務めた後2003年に退職し、自
宅であり人々の集う拠点ともなる「燦(きらら)」という喫茶店をオープン、
再生可能エネルギーと自然の恵みに依拠した暮らしのモデルを提供してきた。
だが、そのライフワークは原発事故で破壊された。2011年「さよなら原発集
会」でのスピーチが彼女を全国的なリーダーに押し上げる中で、彼女は、この
重大事故と子どもの人権擁護に対し、法的な責任を追求する集団行動の重要性
を強調してきた。

●やよりジャーナリスト賞 該当者なし

●やよりジャーナリスト賞 特別枠「期待賞」 堀切さとみ さん

さいたま市内の小学校で給食調理員として働く。
学生時代から、社会問題を広く訴えるために作られたドキュメンタリーに関心
を寄せてきた。2008年に「市民メディアセンター МediR(メディアール)」
の講座を受講し、映像を使った情報発信の技術を学び、以前から関心のあった、
原発に反対する祝島の映像を『神の舞う島(20分)』として発表。
2011年3月に起きた福島第一原発事故をうけ、チェルノブイリに匹敵するこの
大問題を記録しようと決意。埼玉県に避難した双葉町民を軸としたドキュメン
タリー『原発の町を追われて』を2012年7月に発表し、全国およそ50カ所で自
主上映。2013年7月に続編を発表しながら、原発避難民の置かれた現状を記録
し続けている。

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── や よ り 賞 2013 贈 呈 式 ──
12月7日(土)午後1時半~ 早稲田奉仕園敷地内AVACOビル2階チャペル
参加費無料 主催 NPO法人女たちの戦争と平和人権基金

http://www.wfphr.org/yayori/topics/20131107.html

── 女性人権活動奨励賞(やより賞)とは ──

国際的な視野を持ち、女性や弱者の側に立ち続けたジャーナリスト、松井やよ
りさんの遺志と基金とによる活動です。2005年度よりスタート致しました。
彼女はこの奨励賞をとおし、厳しい状況の中で自らの意志を貫こうとしている
女性たちや、自分の道を求めつつある女性たちを励ましたいと願っていました。
             (やより賞リーフレット─ごあいさつ─より)

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女性人権活動奨励賞(やより賞)には、2つの賞「やより賞」と「やよりジャ
ーナリスト賞」があります

やより賞
 21世紀を戦争と性差別のない世紀にするために、社会的弱者とされている
人たちとともに、広くアジア地域を中心に草の根で活動を続ける、勇気と責任
感のある女性アクティビスト、ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその
集団)がやより賞の対象です。ただし他薦を要件とします。
 推薦された方々から1名(または1団体)が選ばれ、奨励賞と奨励金50万
円が贈られます。

やよりジャーナリスト賞
 日本を含む世界の女性たちが置かれている状況に光を当て、性差別や不平等
をなくすための活動を、ジェンダーの視点に立って生き生きと発信する女性ジ
ャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやよりジャーナリスト賞
の対象です。映像、著作・印刷物等、表現ジャンルは問いませんが、実績作品
を提出していただきます。
 1名または複数名が選ばれ、奨励賞と奨励金総額50万円が贈られます。

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NPO法人 女たちの戦争と平和人権基金 女性人権活動奨励事業事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
電話: 03-3202-4633 FAX: 03-3202-4634
Email: yayori-award@wfphr.org
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