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拷問等禁止条約と日本における女性に対する暴力

2008/09/16

拷問等禁止条約と日本における女性に対する暴力第38回国連拷問等禁止委員会 第1回日本審査 NGOレポート
調査・執筆 アジア女性資料センター
協力 世界拷問防止機構 (OMCT)
2008年8月発行
単価 : ¥500 (税込・送料別)


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2007年5月、第38回国連拷問等禁止委員会において、日本における拷問等禁止条約の実施状況に関する第1回審査が行われました。日本におけるさまざまな形態の女性に対する暴力について、政府とは異なる独自の視点から拷問等禁止委員会に情報を提供し、審査に役立ててもらうことを目的として、アジア女性資料センターと世界拷問防止機構(OMCT)がまとめたNGOレポートの日本語版です。拷問等防止条約へのジェンダー視点の導入に関する解説その他の資料も掲載しています。

目次

1. 「拷問」とは何か? 
国連拷問等禁止条約とジェンダーにもとづく暴力 3

●資料1 拷問等禁止条約第2条の加盟国による実施に関する一般的意見2

2. 日本における女性に対する暴力
AJWRC-OMCT共同提出シャドウレポート

●資料2 第38回拷問等禁止委員会による日本報告審査最終所見

3. 日本審査に関わる取り組み
レポート作成からロビーイング、フォローアップまで

●資料3 委員会最終見解に関するアジア女性資料センタープレスリリース
●資料4 拷問禁止委員会最終見解フォローアップに関するNGO申入書
●資料5 拷問禁止委員会最終見解に対する日本政府コメント
●資料6 政府コメントに対するアジア女性資料センターの見解

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