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2007/2/9~16 パキスタン・スタディツアー

2007/01/21

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インドとの核開発競争や、アフガニスタンへの過激なイスラム武装勢力の供給地として問題視されているパキスタン。しかし、アジアでもっともフェミニズム運動が活発な地域のひとつであることは、あまり知られていません。パキスタンでは1970年代から、宗教保守派と結びついた軍部の支配が続き、女性に対して抑圧的な法や制度を押しつけてきました。しかし女性たちは、苦しい状況の中でも、国境を超えてネットワークを広げ、力強い運動を展開してきました。悪名高い「ハドゥード法」の見直しも最近決まったばかりです。宗教原理主義、家父長的部族主義、軍事ナショナリズムに挑戦する女性たちの経験に学び、共通の課題を話し合いましょう。
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【日程予定】
2.9金 午後 成田空港発 夜 イスラマバード着
2.10土 ラホールへ移動後、NGO訪問
2.11日 終日NGO訪問
2.12月 終日NGO訪問
2.13火 インド国境にて国境閉門式見学
2.14水 NGO訪問後、イスラマバードへ移動
2.15木 タキシラ遺跡見学、夜イスラマバード発
2.16金 午後、成田着

【訪問予定団体】
ラホール女性学研究所、オーラット・ファウンデーション、シルカット・ガー、シームルグ女性資料センター

期 間:2006年2月9日(金)~16日(金) 7泊8日
参加費: 233,000円(予定)定 員: 15名(女性のみ)

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