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【COVID-19とジェンダー】障害者や外国人住民らとの意思疎通の手助けに

2021/03/11

香川県観音寺市では「コミュニケーション支援ボード」を作成し、市役所や公共施設の窓口に設置することで、障害者や外国人住民らと職員らとの意思疎通の手助けをはかっている。

支援ボードは基本事項(名前・住所など)や様々な状況(「でんわしてください」・「わかりません」)などをイラスト、ふりがな付きの日本語や英語を含む4ヶ国語で示している。

市社会福祉課の担当者はコロナ禍のマスク着用でとくに聴覚障害者は話者の口の形が読めなくなり、表情も読み取りづらくなっていることを示唆し、支援ボードを活用してもらいたいを促している。

 

ソース: 意思疎通の助けに、イラストや文字盤ボード 観音寺市 (2021/1/21 朝日新聞)

 

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