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国家による人権侵害 川田 悦子さん(衆議院議員)

2002/04/26

連続公開講座「国家主義とジェンダー」最終回
国家による人権侵害 川田 悦子さん(衆議院議員)

川田えつこさんは息子さん、龍平君の実名公表を機に、自ら薬害エイズ運動の先頭に立って裁判を闘い、のちに衆議院議員になられました。
薬害エイズ運動で見えた国家による人権侵害の恐ろしさについて、また「らい予防法」や今国会で議論されている「有事法制」なども国家による人権侵害、主権侵害であること、それらに対して闘っていくためには、ひとりひとりが思いや声をあげ行動し、さらに女性議員を増やし女性たちの声を国会に反映させなければならないことなどを語っていただきます。

川田さんは無所属の女性議員として、超党派女性議員の連帯と活動も進めていらっしゃいます。ちっとも偉ぶらず誰に対しても平等に接し、いつもさわやかな川田さんのお話をぜひ聞きにいらしてください。お友だちへの転送もお願いします。

川田悦子さんのプロフィール
東京HIV訴訟の原告副代表として薬害エイズの真相究明問題を闘い、2000年10月東京21区衆議院議員補欠選挙に無所属で挑戦し当選。現在、厚生労働委員会に所属。医療や人権、司法制度の問題について取り組む。著書に「龍平とともに」(岩波書店)、共著「薬害エイズはいま」(かもがわ出版)

開催日:2002年4月26日(金)
開催時間:18:30ー20:45
場所:東京ウイメンズプラザ第1会議室
(営団地下鉄表参道駅 B2出口より徒歩5分)
参加費:1500円 (会員1000円)
申し込み不要。当日直接会場へお越しください。

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