イベント

女性が変える!選挙キャンペーン 公職選挙法連続学習会(全5回)

2004/02/25

第1回
日時:2月25日(水)19:00~
場所:アジア女性資料センター
参加費:700円
講師:鈴木京子さん

勝手連で選挙運動をしていて公選法で有罪判決を受けた鈴木京子さんをお招きして、お話を聞きます。

第2回 選挙管理委員会のしごと
日時:3月17日(水)19:00~
場所:アジア女性資料センター
参加費:700円
講師:藍谷理恵子さん

 藍谷理恵子さんは川越市選挙管理委員として活動してきた方です。選挙管理委員は誰がなれるの? どんな仕事をするの? 選挙管理委員の仕事の基本的知識から、しごとで直面した困難などを伺います。

第3回 メディアと選挙報道
日時:4月8日(木)19:00~
場所:アジア女性資料センター
参加費:700円
講師:山田健太さん

公職選挙法はメディアの選挙報道をどう規制するのでしょう?「減らそうキャンペーン」の時、いくつかのメディアから取材がありましたが、掲載されたのはわずかです。その理由は何だったのでしょう? 公示後、記者は何に気をつけて記事を書くのでしょう? 青山学院講師の山田さんに話を聞きます。

第4回 選挙権のない住民
日時:5月6日(木)19:00~
場所:アジア女性資料センター
参加費:700円
講師:佐藤信行さん

在日コリアンの人々には、「納税義務はあっても選挙権はない」って知っていますか? 在日コリアン・外国人の参政権はどのような議論がなされてきたのでしょうか。海外ではどのような仕組みになっているのでしょう。これは選挙権のある者が積極的に取り組むべき課題です。在日韓国人問題研究所(RAIK)の佐藤さんに話を聞きます。

第5回 公職選挙法の歴史と私たちの権利
日時: 5月12日(水)19:00~
場所:アジア女性資料センター
参加費:700円
講師:鷲野忠雄さん

日本の公職選挙法では、私たち民主主義の担い手である主権者は、選挙の主体ではなく、その対象者としてとらえられています。公職選挙法はどのようにでき、変わっていったのか、厳しい選挙運動規制の目的は何なのか。長年公職選挙法を研究し、提言してきた弁護士に話を聞きます。

資料館