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英語セミナー『DVを生き抜いた女性たちの声から学ぶ』

2010/10/07

アジア女性資料センター
連続セミナ☆英語でフェミニズム☆

■□■□■DVを生き抜いた女性たちの声から学ぶ■□■□■□
■□■□「In Her Shoes(イン・ハー・シューズ)」□■□■

女性たちの実体験をもとにアメリカで作られた教材「In Her Shoes(私が彼女だったら…)」を用いて、女性たちが行動を起こすときの決断の裏側にある複雑な背景を考えます。女性に対する暴力の構造を英語教材で学び、簡単な英語を使って話します。女性問題にあまり詳しくないのだけど…、英語なんて久しぶり…という方もお気軽にご参加ください。
全8回ですが、単発での参加も大歓迎です!英語が苦手な方にも日本語でサポートしますので、ご安心ください♪

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教材「In Her Shoes」とは…

DV被害を経験した、国籍や職業、セクシュアリティ、人種、障害の有無など様々な女性たちの実体験と被害後の彼女たちの選択を自分自身に置き換えながら学ぶことの出来る教材です。家を出るのか、助けを求めるのか、誰に求めるのか、学校、仕事、子どもなど、彼女たちのケースから決断の難しさがわかります。

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【期間】2010年10月7日~2011年1月27日 午後7:30-9:00 
    ◆隔週木曜日 2010年10月7日・21日・11月4日・18日・
     12月2日・16日・2011年1月13日・27日(予備日2月3日)
【参加費】各回:会員・学生・無職800円、一般1,500円 
     全8回:会員6,000円、一般9,000円
【定員】10名
【教材】DVについてのワークショップ材料「In Her Shoes」
【場所】アジア女性資料センター( 東京都渋谷区桜丘町14-10-211)
【企画・協力】チーム・インハーシューズ(海原由佳、栄田千春、
       しみずさつき、中島さち、濱田すみれ)

■ファシリテーター:松本真紀子さん■
私は1998年から2003年までオレゴン州で女性学を学びました。そのときに出会ったのは『In Her Shoes』というDVを学ぶための教材です。DVサバイバー女性たちの経験に寄り添って、女性たちが何を思って過ごし、次の行動の決断をするのかを考えるこれまで体験したことのないワークショップでした。日本語版を作りたいなと思っているので、今回のセミナーでも日本の現状と照らし合わせながらみなさんと議論できると嬉しいです。

【お申し込み・お問合せ】 
アジア女性資料センター (担当:濱田) 
■TEL:03-3780-5245 ■FAX:03-3463-9752 
■E-mail:ajwrc@ajwrc.org ■http://www.ajwrc.org

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