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脱原発!どう考える?「母だから」「子どもに障害が・・・」

2011/08/10

フェミニスト視点から核・原発問題を考える 連続セミナー 第3回(共催企画)

脱原発!どう考える?「母だから」「子どもに障害が・・・」

◆日時:8月10日(水曜日)午後6時30分から
◆会場:文京区民センター 3D会議室→〔地図〕
◆参加費:資料代 500円

◆話題提供者:米津知子、大橋由香子(SOSHIRENメンバー)、伊藤書佳(『超ウルトラ原発子ども』著者)ビデオ「みえないばくだん」上映も予定しています

◆共催
SOSHIREN女(わたし)のからだから/アジア女性資料センター

脱・反原発の動きのなかで、「子を守る母だから」と母性が強調されること、放射能の危険を訴える際に障害や病気、奇形への恐怖をあおる形になっていることに、私たちは疑問を感じてしまいます。この違和感は何なのかを語り合い、どうしたら他の人に伝わるのかを考える「おしゃべり会」を開きます。
一方で、チェルノブイリ原発事故の時のように、胎児への影響を危惧して、今後、人工妊娠中絶がなされることも予想されます。ここ数年で胎児診断技術が進んでいる日本の現状についても情報交換できればと思います。ぜひご参加ください。

・事前の予約は必要ありません。当日、直接会場にお越しください。
・区民センターに駐車場はありません。近くの道路に駐車スペースがあります。
・最寄りの地下鉄駅から会場まで(*)と会場の建物は、車イスで通行可能です。
・資料の点訳はできませんが、一部をワードのファイルでお送りできます。
・音声情報は、スタッフが交代でノートテイク(パソコン入力又は要約筆記)します。

・ワードのファイル送信、ノートテイクご希望の方は、事前にご連絡下さい。
 gogo@soshiren.org

(*)車いす利用の方へ
都営地下鉄三田線「春日駅」、丸の内線「後楽園駅」。どちらも、駅から文京シビックセンターの建物に出て、外の道路へ出てください。春日交差点の斜め向かいに、会場の文京区民センターがあります。地下鉄が駅に到着してから会場の部屋まで10分程度見て下さい。

資料館