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(12/4)シンポジウム“日米韓軍事「同盟」と売春防止法”

2011/11/18

シンポジウム“日米韓軍事「同盟」と売春防止法”

東アジアにおけるプレゼンスの強化をはかるアメリカは、東西冷戦構造の下、韓国軍と自衛隊の「創設」を進めた。それに対し、占領期終了後も引き続き駐留する米軍を積極的に受け入れ、女性の身体を管理し、買春者としての米兵を性病から守る目的で、売春防止法を制定した日本・韓国・沖縄。その状況を比較検討することで、「戦争放棄」「主権在民」の憲法下で、戦時同様、女性への暴力が再生産されて今日に至る実態を明らかにする。

主催:大妻女子大学人間生活文化研究所共同研究プロジェクト“東アジアにおける女性の自立と国際移動”

パネリスト:
松田春香(大妻女子大学)
平井和子(大妻女子大学)
宋連玉(青山学院大学)
小野沢あかね(立教大学)
コーディネーター:鄭暎惠(大妻女子大学)

会場:大妻女子大学千代田キャンパス A棟450講義室注意!変更になっています。
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