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国連人権理事会にレポートを提出しました

2008/02/08

アジア女性資料センターは本日、国連人権理事会で5月に行われる普遍的定期審査(UPR)の日本審査に向け、女性の権利侵害に関するNGOレポートを国連人権高等弁務官事務所に送付しました。
①労働市場におけるジェンダー不平等と女性の貧困化②「慰安婦」被害者への救済、③米軍基地周辺の性暴力、④移住女性に対する暴力の4つに焦点を絞っています。レポート本文は→こちら

なお、アジア女性資料センターは、国際人権NGOネットワークのレポート、および性的指向及び性自認に基づく人権に関するレポートの賛同団体にもなっています。

●国際人権NGOネットワークのレポート

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