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乳・新生児の死亡率、地域で格差

2007/09/12

総務省行政評価局の調べで、乳・新生児の死亡率が都道府県間で大きな差がある実態がわかった。乳児死亡率では、滋賀県が1000人あたり3.5人で、1.7 人の佐賀県の2倍を超えた。 滋賀、栃木、富山、福井、徳島、福岡、長崎、沖縄の8県では乳・新生児とも死亡率が常に高い傾向にあるという。
また、全国396カ所の小児救急医療圏すべてで09年度までに態勢を整える厚労省の計画について、小児科医不足による整備の遅れから「達成は困難」と指摘。総務省は12日、改善策をとるよう厚労省に勧告する。

乳・新生児の死亡率、地域で格差 厚労省に改善勧告へ(朝日)
2007年09月12日09時58分
http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY200709110511.html

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