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千葉でも妊婦搬送拒否16病院

2007/09/06

千葉市で昨年、30代の妊婦が夜間の救急搬送を16回断られ、約1時間後に千葉大医学部付属病院に搬送されたが、切迫流産と診断されていたことがわかった。
千葉市消防局は「救急搬送の遅れと切迫流産の因果関係は不明」としている。
 同局によると、同市では昨年1月から今年7月までに、妊婦か妊婦の可能性がある救急搬送患者200人以上のうち45人が一度は病院に拒否されたことがあるといい、うち4人は5回以上受け入れを断られたという。同局は個別のケースの詳細については明らかにしていない。

2007年09月06日01時20分(朝日)
妊婦拒否、延べ16病院 救急搬送、千葉でも
http://www.asahi.com/national/update/0906/TKY200709050396.html

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