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下村氏が米下院の「慰安婦問題」を「国益に反す」

2007/03/01

 下村博文官房副長官が28日、米下院の「慰安婦」決議の審議について「間違った決議がされたら、日本の国益にとっても大変なマイナスだし、歴史そのものが事実ではない」と述べ、可決阻止に全力を挙げる考えを示した。(時事通信)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2007022801261
日本政府は決議阻止のため、多額をつぎこんでロビイングを行っているという。

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